ご飯は、スポーツ前の食事としておすすめです。
しかし理由を知らず食べている方や、お菓子でお腹を満たしている方もいるでしょう。
そこで今回は、スポーツ前にご飯を食べるべき理由についてご紹介します。
▼スポーツ前にご飯を食べるべき理由とは
■エネルギー源になる
糖質は体内でグルコースに分解されて血液中に入り、筋肉や脳などの細胞に運ばれてエネルギーとして使われます。
ご飯は主にでんぷんからできており、消化吸収が早くグルコースに変わりやすいです。
そのため、ご飯を食べると血糖値が上がりやすく、エネルギーがすぐに補給されます。
■筋肉の分解を抑えられる
糖質が足りないと、体はたんぱく質をエネルギー源にします。
たんぱく質がエネルギーとして利用されると、筋肉量の減少や回復の遅れにつながります。
つまり、スポーツ前にご飯を食べると糖質を十分に摂取でき、筋肉の分解を抑えて筋肉量を保つことが可能です。
■パフォーマンスが上がる
糖質不足は、集中力の低下やバテやすくなるなど、パフォーマンスにも影響します。
また、低血糖になることもあり、めまい・ふらつき・動悸・冷や汗などの症状を引き起こす原因です。
スポーツ前にしっかりご飯を食べることにより、血糖値を安定させて脳の働きを高められます。
▼まとめ
スポーツ前にご飯を食べると、エネルギー源になる・筋肉の分解を抑えられる・パフォーマンスが上がるといった効果が期待できます。
運動時には糖質がエネルギーとして利用されるため、なるべくご飯を食べてから運動するようにしましょう。
『株式会社山田農園』では、自然豊かな環境で育ったおいしいお米を販売していますので、気になる方は気軽にお問い合わせください。

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