「自分でおにぎりを握ってもふっくらしない」という方もいるのではないでしょうか。
ふっくらしたおいしいおにぎりを作るには、握り方が重要です。
そこで今回は、おにぎりの握り方のコツをご紹介します。
▼おにぎりの握り方のコツとは
■手のひらに水を少量つける
おにぎりを握る前に、手のひらに水を少量つけます。
これは、手にご飯がくっつかないようにするためです。
手が乾燥していると、ご飯が手にべったりと付いて握りにくくなります。
水が多すぎるとご飯がべちゃべちゃになるため、手のひらが濡れる程度で十分です。
■ご飯が冷めないうちに握る
おにぎりは、ご飯が冷めないうちに握るのがコツです。
ご飯が熱いと、力を入れすぎずにふんわりと握れます。
ご飯が冷めると固くなり、力を入れないと形が崩れてしまいます。
また、力を入れすぎると粒がつぶれてしまうため、炊きたてか温め直したものを使うと良いでしょう。
■空気を含ませながら優しく握る
空気を含ませるというのは、手のひらでご飯を包むようにして指先で軽く押すことです。
そうすることで、粒々感を残しながら形を整えられます。
空気を含ませながら優しく握ることにより、本来のおいしさを引き出せます。
▼まとめ
おにぎりを握る際は、手のひらに水を少量つけることとご飯が冷めないうちに握ることがポイントです。
また、空気を含ませながら優しく握ることで、ふっくらしたおにぎりに仕上がります。
『株式会社山田農園』ではおいしいお米づくりに取り組んでいますので、自然豊かな環境で育ったお米をぜひ味わってみてください。

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