ご飯を炊いてからすぐ食べきるのが理想ですが、食べきれないこともありますよね。
しかし、炊いたご飯は日が経つにつれて味が落ちていくため、早めに食べるのがおすすめです。
そこで今回は、炊いたご飯はどれくらい日持ちするのかご紹介します。
▼炊いたご飯の日持ちする期間とは
■常温保存の場合
炊いたご飯は、常温で放置すると細菌が繁殖しやすいです。
そのため、数時間以内に食べることをおすすめします。
もし残ったら、冷蔵庫や冷凍庫に入れるか炊飯器で保温するようにしましょう。
■炊飯器で保温している場合
炊飯器で保温すると、ご飯の水分が蒸発して乾燥したり色が変わったりします。
また、炊飯器の内釜に付着したご飯粒も細菌の温床になるため、1日以内に食べるのが理想です。
ただしおいしく食べられるのは、炊きあがってから5~6時間程度です。
■冷蔵保存の場合
冷蔵庫で保存することで、ご飯の水分が失われて硬くなったり風味が落ちたりします。
冷蔵保存は菌が繁殖しやすいため、半日~1日以内に食べるようにしましょう。
■冷凍保存の場合
冷凍保存はご飯の品質が長く保たれますが、冷凍庫の温度や湿度によってはご飯が乾燥したり、氷が付いたりすることがあります。
冷凍するといつまでもおいしく食べられそうですが、1カ月を過ぎると品質や味が落ちるため注意しましょう。
▼まとめ
炊いたご飯は、保存方法によっておいしく食べられる期間が異なります。
常温保存では数時間程度・炊飯器での保温は1日程度・冷蔵保存は半日~1日程度・冷凍保存は1カ月程度が目安です。
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